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【レビュー】スコッチグレイン オデッサ916を購入した感想!美しいデザインで高コスパ!

こんにちは、スコッチグレイン大好きのライトニング( @lightningshift9)です。

ヒロカワ製靴が展開するブランド「スコッチグレイン」は、グッドイヤー・ウェルト製法にこだわる日本を代表する革靴です。

僕もスコッチグレインは大好きであり、その履き心地、デザインに魅力を感じ、社会人になった時から10年以上ずっと履き続けています

スコッチグレインの中でも様々な商品がありますが、今回はシンプルながら美しいデザインである「スコッチグレイン オデッサ916」を購入して履いたレビューを紹介します。

ライトニング
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通算して6足目の購入となるスコッチグレインの靴ですが、今回も大満足ですね!
SCOTCH GRAIN スコッチグレイン オデッサ916

スコッチグレインについて

スコッチグレインとは、日本の革靴メーカーであるヒロカワ革靴が展開するブランドです。

ヒロカワ製靴のように日本ブランドの革靴メーカーとしては、リーガルコーポレーション、大塚製靴があげられます。

スコッチグレインの店舗

スコッチグレインは全国に以下の通り店舗展開をしています。

スコッチグレイン直営店舗

  • 銀座本店
  • 大阪店
  • ecute上野店
  • 東京スカイツリー ソラマチ店

直営店の詳細は公式HPを参照ください

また、アウトレットモールにも店舗を展開しており、こちらの店舗ではお得にスコッチグレインの商品を買うことができる可能性があります。

スコッチグレイン アウトレット店

  • プレミアムアウトレット御殿場店
  • プレミアムアウトレット佐野店
  • プレミアムアウトレットりんくう店
  • プレミアムアウトレット土岐店

アウトレット店の詳細は公式HPを参照ください

また、阪急百貨店、高島屋などの百貨店の紳士靴コーナーでも購入することが可能です。

ライトニング
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品揃えは直営店が一番いいので、近くに直営店がある場合は直営店に行きたいですね!

スコッチグレインの製法

スコッチグレインの革靴を語る上で外せないのが、その革靴の製法です。

一貫して「グッドイヤー・ウェルト製法」を取っており、革靴作りにおけるこだわりは非常に高いです。

グッドイヤー・ウェルト製法とは

紳士靴の基本的な製法である。中底に貼り付けられたテープのリブと呼ばれる部分に甲革、裏革と細革と呼ばれる細い帯状の革(ウェルト)を縫い付け(掬い縫い)、その細革とソールと縫合する(出し縫い)。ソールと甲革が直接縫い付けられていないため(複式縫い)、ソールが磨り減った場合はオールソールと呼ばれる、靴底全体を新たなものに付け替える修理が可能である。ただし、構造的に堅牢であるため比較的重く、硬い仕上がりになる。工程も複雑なために他の製法による靴に比べ、販売価格が高めに設定されることがある。主にビジネスシューズやワークブーツになど用いられる。歩行性・緩衝性に優れ、また長時間着用を続けるため通気性も優れたものが多い。

Wikipedia:グッドイヤー・ウェルト製法より

長所は細かく言い出すときりがないですが、簡単に言うと「丈夫で履き心地がいい」ということにつきます。

一方で、手間がかかっていますので、コストが高くなるという欠点があります

事実、スコッチグレインの靴は安くても30,000円弱からの値段になっており、決して安いものではありません。

ただ、僕は他にもリーガルや、その他の安い靴を履いてきましたが、スコッチグレインの靴は本当に丈夫で、履き心地、通気性が高いことを身をもって実感しています。

ライトニング
ライトニング
これは大げさな話ではなく、本当に満足度が高すぎて、今ではスコッチグレイン以外の靴は履きません。

また、日本メーカーの革靴ということで、日本人の足の形にあった靴を作っていることも長所の1つです。

海外メーカーの靴は細身でかっこいい靴が多いのですが、外人の細い足の形に合わせて作られていることが多く、足が平たく幅が広い日本人が履くと足が痛くなることが多いんですよね。

一方で、スコッチグレインの靴は幅が狭い「シングルE」という商品でも、足が痛くならず、なおかつ外見もスタイリッシュに決まるんです。

ライトニング
ライトニング
デザイン、履き心地、丈夫さを総合的に見て、コスパでスコッチグレインを勝るものはないと思っています!

スコッチグレイン オデッサ916について

今回僕が購入した「スコッチグレイン オデッサ916」は、細身の木型を使用したシンプルながらデザインが美しい靴です。

価格は42,000円(税抜)とやや高めですが、どんなスーツにでもきれいに決まるので、この価格でも納得のいく商品だと思います。

ちなみに、長く履くためにも、ケアはしっかりする必要があるので、シューキーパーとクリームはマストアイテムですよ。

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スコッチグレイン オデッサ916を購入して履いた感想

実際にスコッチグレイン オデッサ916を購入した感想について、デザイン面、履き心地の面から紹介していきます。

①デザインのレビュー

スコッチグレイン オデッサ916はデザインが何度見ても美しい!

シンプルながら、形が非常にきれいであり、表面の皮とソール側のバランスも非常に整っています。

皮の光沢もテカっておらず、自然にきれいに仕上がる天然皮です。

後ろから見てもそのシルエットは美しく、変な風に横に広がって野暮ったくなったりということもありません。

靴の内側には、オデッサ916を示す刻印と、靴のサイズが書かれています。

インソールにはスコッチグレインの表記が金色で刻印されています。

ソール部分は基本的には皮の仕様になっています。

僕の靴は数回すでに履いていますので、皮の部分が擦れています。

ソールの先端とかかと部分は、滑りにくいようにゴム仕様になっています。

この仕様もあり、今までにツルッと滑りそうになった経験はありません。

②履き心地

スコッチグレイン オデッサ916の履き心地について、実際に3か月ほど履いてみた感想を紹介します。

通気性については、他のスコッチグレインの靴と同様に非常に満足をいくもので、1日中履いていても蒸れて気持ち悪いと感じることはありませんでした。

こちらはさすがグッドイヤー・ウェルト製法にこだわったスコッチグレインの靴だなと思います。

歩行性についても問題なく、快適に歩くことができています。

ただ、1点感じたのは、このオデッサ916は細身を売りにしていることもあり、スコッチグレインの他の靴よりも足のつま先にかけてややタイトになっています。

いつもスコッチグレインは25.5のシングルEでどの靴も統一していますが、こちらのオデッサはやや小さく感じました。

特に革靴が固い初期は、夕方足がむくんでくると少々きつく感じると思います。

したがって、サイズについては0.5上げて履いてみてもいいかもしれません。

履き心地については、他は特段文句をつけることはなく、非常にすばらしい商品だなと感じています。

ライトニング
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しっかりサイズ選びをすれば、非常に美しくて、末永く愛用できる靴だと思いますよ!
SCOTCH GRAIN スコッチグレイン オデッサ916

スコッチグレイン オデッサ916のレビューまとめ

本記事では「【スコッチグレイン オデッサ916のレビュー】」について書きました。

スコッチグレインの「オデッサ916」はシンプルながら美しいデザイン性があり、どんなスーツにも合う非常に使いやすい革靴です。

またスコッチグレインがこだわるグッドイヤー・ウェルト製法により、通気性、履きやすさ、そして丈夫さを備えています

最初にサイズ選びをしっかりして、ケアをしっかりしていけば、末永く使えるあなたのお仕事の相棒になること間違いないですよ!

どうも、ライトニング( @lightningshift9)でした。

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