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【リアル体験談】転職サービス「リクルートエージェント」を使って面談した感想!

こんにちは、ライトニング( @lightningshift9)です。

人生の幸福度を左右する「仕事」。

働いていると、常にいいことばかりではなく、不満を感じることもあると思います。

また、もっと他にやりたい仕事が見えてくることもありますよね。

そんな時に考えるのが「転職」です。

ただ、「ぼんやりと転職を考えても、本気度は高くない」。そんな状態の人もいると思います。

「この状態で転職サービスに登録するのはちょっと、、」そんな迷いがある人もいると思います。

そこで、今回は同様に僕が転職をぼんやりと考えていた時期に、転職サービス「リクルートエージェント」に登録して、面談をした感想を紹介します。

結論から言うと、僕は転職はしませんでしたが、リクルートエージェントは親身に話を聞いてくれ、面談をして本当によかったと思います。

ライトニング
ライトニング
結果として、現職へのモチベーションが上がり、人生でやりたいことも見つかりました。

本記事が、ぼんやりと転職を考えていて、まだ本気度が高い人の道しるべになれば幸いです。

僕が転職を考えた理由

僕は商社で働いていて、自分の力で新規の仕事をどんどん作っていきたい思考が強い人間です。

ただ、なかなか新規の仕事を進めようとしても、上司の意思決定に時間がかかり、歯がゆく感じていました。

また、自分の部署の仕事は業界的にも成熟してきており、新規案件が減ってきており、仕事にやや閉塞感がありました。

この状況の中、何年も仕事をしているうちに、仕事に対する不満と飽きが出てきたこと、これが僕が転職を考え始めた理由です。

また、この時期に会社の同僚が転職をして、伸び伸びと働いている様子を見たことも理由の一つです。

転職サービス「リクルートエージェント」を選び、登録したきっかけ

僕は、毎日ぼんやりと転職のことを考えながらも、転職サービスにはなかなか登録しませんでした。

その理由は、「登録すると電話がめちゃくちゃ来るのかな」とか、「面談するのは面倒だな」と考えていてたからです。

ただ、転職のことは頭から離れず悶々とした日々を過ごしていました。

そんな時に転職をした同僚から、「そんな悶々としているなら、別に転職はしなくてもいいし、一度転職サービスに登録してみたら」と言われました。

これが転職サービスに登録する後押しになりました。

自分で冷静に整理して、転職が必要か考えられればよかったのですが、当時まだ若かった僕にはそんな余裕はなかったですね(笑)

https://lightningshift.com/2019/10/30/job-hopping-thinking5/

僕が実際に登録した転職サービスは「リクルートエージェント」でした。

リクルートエージェント」を選んだ理由としては、転職した同僚がリクルートエージェント」は親身になって話を聞いてくれると教えてくれたからです。

転職サービス「リクルートエージェント」の面談前にしたこと

リクルートエージェントに登録した後、面談をするまでの流れは次の通りでした。

①メールと電話で面談日程調整などを行う

リクルートエージェントに登録し、しばらくすると先方からメールが来ました。メールの内容としては、転職の意向を一度電話で聞きたいというものでした。

その後、電話で僕の転職の意向について会話をし、面談の日程を決めました。

事前にキャリアシート、職務経歴書を作成してほしいと電話で言われ、こちらをマイページにログインして作成することになります。

②キャリアシート、職務経歴書の作成

WEBページに「キャリアシート」と、「職務経歴書」があるので、そちらを確認してねと言われていたので、マイページからログインしてこの2つを確認します。

どちらも履歴書のようなもので記入はとても簡単でしたね。

転職サービス「リクルートエージェント」を使って面談した感想

実際に面談の日になり、リクルートエージェントが入っているオフィスに向かいました。

エレベーターで高層階まで上がり、受付の女性に名前を告げると部屋に通されます。

部屋でしばらく待っていると、できる面接官風のカジュアルな男性が来ました。

まずは、雑談から始まり、これまでの職務と仕事の内容を聞かれます。

具体的には、仕事の中で上手くいったこと、不満だったこと、一番燃え上がったことなどを聞かれました。

また、希望の仕事や、転勤の可否についても聞かれましたね。

転職エージェントとの面談で聞かれたこと

  • 現職の仕事内容
  • これまでの職務経歴(部署異動の経験など)
  • 現職の不満
  • 現職で一番熱い思いで頑張った経験
  • 今後どんなキャリアを積みたいか
  • 転勤、海外転勤の可否

この面談の中で、僕が今でもはっきりと覚えていることがあります。

当時の僕は上司の意思決定の遅さ、リスク回避ばかり考え、新規ビジネスにネガティブな姿勢を不満に思っていました。

このことについて、エージェントに話したところ、次のように言われました。

「ライトニングさんは不満に思っているけど、それって上司もライトニングさんのことを考えてくれたからだと思うし、いい会社に勤めてるんじゃないですかね?」

この一言で僕は現職に対する不満って、自分が思ってるだけで、そんなに悪くないことなんじゃないかと思い始めました。

自分では冷静に考えていたつもりでも、やはりまだ冷静に考えられていなかったんでしょうね。

でも、エージェントの人はさすがプロです!

僕の経験や思いを客観的に分析して、整理をしくてれました。

また、本当に親身に話を聞いてもらえ、転職をただ勧めるようなことは、僕の人生について本気で考えてくれました。

面談の最後には、ヒアリングをした内容をもとに、エージェントから僕が求める条件に合うような企業をメールすると話があり、僕の初めての転職面談は終わりました。

次の日から転職紹介のメールが来るようになりましたが、一切しつこい電話などはありませんしたね

この後色々考えて、僕は転職を踏みとどまりましたが、このリクルートエージェント」の転職エージェントとの面談を経験して本当によかったと思います。

僕が感じていた不満がすっと消えてきましたし、転職をしたいともやもやしていた気持ちもなくなりました。

僕のようになんとなく転職のことを考えて、悶々としている人には、転職しなくてもいいので、一度転職サービスに登録して、転職エージェントに相談することもおすすめですよ。

リクルートエージェントの詳細はこちら >

転職サービス「リクルートエージェント」を使って面談した感想のまとめ

転職サービス「リクルートエージェント」で面談をして僕は本当に満足でした。

親身に相談に乗ってくれるエージェントと話をすれば、自分の思いややりたいことが整理されると思います。

最終的に転職をする、しないにしても、納得して仕事をしていけるようになると思いますよ。

少なくとも僕は、今は楽しく仕事をしていますし、人生全体が豊かになっています。

かつての僕のように、どうしても仕事に悶々とした思いがあり、転職が頭にちらつく人は、一度「リクルートエージェント」に登録してみてはいかがでしょうか。

どうも、ライトニング( @lightningshift9)でした。