プロフィール

管理人について

はじめまして、本ブログの管理人のライトニングです。

僕は営業マンとして会社で働く一方、ブロガー、投資家として活動しています。

本ブログでは、会社員・ブロガー・投資家として働く僕がこれまでに学んだ、「仕事におけるノウハウ」、「金融資産を増やすために役に立つこと」、「人とのつながりの大切さ」を紹介していきたいと思っています。

ちなみに、今でこそ3つの肩書をもっていますが、元々このように複数の活動をしていたわけではありませんし、人に教えられるようなノウハウがあったわけでもありません。

まずは、自己紹介も兼ねて、今の僕に行き着くまでの経緯を紹介したいと思います。

ゲームと飲み会に明け暮れていた日々からの脱却

僕は、昔は毎日ゲームをして、休日は友達と飲みに行き、適度に遊ぶ普通のサラリーマンでした。

今とは全く違い、お金のバランスがわかっておらず、ゲームでは課金をしまくり、飲みに行ったら一日で1万円を使う生活をしていました。当たり前のことですが、この生活を続けていたら、お金が全くなくなりました。

ここから僕はリボ払いによる「自転車操業」に陥ってしまったのです…

さすがの僕も「これはいよいよ不味いぞ!」と思い、とにかく支出を見直しました。これまで何となく支払っていたものを解約したり、乗り換えをしたりして家計の改善を必死で行いました。もちろんゲームは辞めて、飲みに行く回数も減らしました。

この徹底的な家計改善を3年程度で続き、僕でもある程度のまとまったお金ができました。

この時に身に着けた金銭感覚、家計改善は今の生活に活かされています。

株式投資での失敗を経て、自分の投資スタイルを確立

徹底的な家計改善により、まとまったお金を得た僕は、投資によりお金を増やしていけば、資産が増えるスピードが速くなる!と思い、ほぼ全財産を証券口座に入金をしました。

ある程度株式投資をかじっていた僕は、投資でお金を増やして億り人になると意気込んでいたけです。

まず最初に行なったことは、片っ端からTwitterの有名人をフォローしました。この時はこの行動が大失敗になるとは夢にも思っていませんでした。。

僕が始めたのは、いわゆる有名人と同じポジションを持つパクリ投資でした。

最初はある程度勝てて、1日に30万円儲かることもありました。ただ、地合いが急速に悪化してくると話は変わります。

僕はTwitterの有名人を盲信し、ポジションを持ち続けた挙句、数百万あったお金を数十万円まで減らしてしまいました。

(私生活の浪費でも失敗し、投資でも失敗し、とんでもない人生です…)

なぜ、こんな簡単にお金がなくなったかと言うと、僕は信用取引を行っていたからです。この信用取引、調子がいい時はすごいスピードでお金が増えますが、逆に地合いの悪化などにより株価が下落すると一気にお金が減り、借金までできるリスクがあります。

僕は完全にこのリスクを軽視していました。

流石にこれではだめだ!と気づき、株式投資を一から勉強し直しました。

ファンダメンタル、テクニカルの本で評判の良かったものは一通り読みました。また、実際の取引は行わずに、シミュレーション取引を行い、勝率を記録していきました。この時はもう後がないと思い、徹底的に株式投資の勉強をしたことを覚えています。

1年間シミュレーション取引を行い、最低限の50万円から取引を再開しました。

取引再開後もすぐにお金増えることはなく、トライアンドエラーを繰り返し、何度も四季報、決算書を読んで自分の手法の確立に努めました。

お金もないですし、結果も中々でなかったので、周りにもきつく当たっていましたね。今思うと最低です。

その後、とにかく焦らず自分のペースで株式投資を継続しました。結果として、2年くらいかけて手法の確立ができました。

今では昔の損を取り返し、多くの利益を残せています。

ブログを始めたきっかけ

このブログを始めたきっかけは、無鉄砲な散財、無茶な投資の失敗により辛い経験をした僕だからこそ伝えられることがあると思ったからです。

過去の僕がそうだったように、お金に囚われていると、周りの人にもキツく当たったりと余裕がなくなります。

今の僕は、お金ができたことに余裕ができ、本業だけでなく副業も始めることができ、全てに対してポジティブになることができました。また、結婚し家族もでき、人のつながりの大切さも感じています。

人の幸せの定義は異なりますが、「お金」、「仕事」、「人」の3つが大きな要素であることは間違いありません。

本ブログでは、この中でも僕が得意とする「仕事」と「お金」に焦点を強く当てながら、皆さんが幸せになるための情報を紹介していきます。人とのつながりはまだまだ勉強中ではありますが、役立つ情報は紹介していきたく思います。

僕の遠回りした経験により得たノウハウが、皆さんの幸せを掴むための一助になればと思っています。