株式投資

【愛用歴10年】SBI証券の評判、メリット・デメリットまとめ!【徹底解説】

ライトニング
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この記事では「SBI証券」について紹介します。

記事の中では、SBI証券の特徴、評判、メリット・デメリットを紹介し、これ一本読めばSBI証券が丸わかりとなるようまとめました。

SBI証券とは?その特徴は?口座開設すべきなの?

こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。

ネット証券No.1であるSBI証券は株式投資、投資信託、つみたてNISAなど様々なサービスが提供されている証券会社です。

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No.1と聞くと良さそうだけど、具体的に何がいいの?
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納得して口座開設できるように説明するね!

本記事では、SBI証券の特徴、評判、メリット・デメリットを紹介しており、口座開設をしたいけどまだ迷っているあなたの背中を押せればと思っています。

SBI証券はネット証券No.1というだけあって、非常に使いやすく、僕もメイン証券として活用していますよ!

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実際の使用感を交えて徹底解説します!

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SBI証券について

まず最初にSBI証券の会社概要、サービス内容について紹介します。

①SBI証券の会社概要

SBI証券の会社概要は次の通りです。

商号 株式会社SBI証券
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第44号(2007/9/30)
銀行代理業許可番号 関東財務局長(銀代)第12号(2007/9/19)
本社 東京都港区六本木1-6-1
資本金 483億2,313万円(2019年12月31日)
代表者 北尾 吉孝
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

SBI証券は、旧会社名がイー・トレード証券であり、1999年にサービスを開始したネット証券の草分けとも言える存在です。

その後、SBI証券と社名変更を行い、金融業を中心として、銀行(SBIネット銀行)、保険(SBIインシュアランス)、ソーシャルレンディング(SBIソーシャルレンディング)などを取り扱うSBIグループとして成長していきました。

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SBIグループは聞いたことがある!
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ネット金融と言えばSBIの感はあるよね~

SBI証券はネット証券の長い歴史の中でのノウハウもあり、株式投資においてWeb・アプリの使用感が優れており、手数料も業界屈指の格安であったりと、常に業界の最先端を走っているのが特徴です。

また、サービス内容においても他社を寄せ付けないようなレベルであり、事実として僕も10年以上SBI証券を愛用しています。

株式投資が好きな熟練者はもちろんですが、初心者まで全ての人におすすめできる

名実ともにNo.1のネット証券会社

であり、SBI証券を選んでおけば間違いはないだろうと断言することができます!

②SBI証券のサービス

SBI証券はネット証券No.1の大手であり、様々なサービスを提供しています。

そのため、SBI証券だけで株式投資関係は大体できてしまうという総合力の高いサービスとなっています。

SBI証券の提供サービス

  • 国内株式
  • 海外株式(海外ETF)
  • 投資信託
  • 債券
  • FX
  • 先物・オプション
  • CFD・ワラント
  • 金・銀・プラチナ
  • NISA、つみたてNISA
  • iDeCo

これだけのサービスをいち早く提供開始していることから、非常に使いやすく、僕も国内株式、投資信託、先物、つみたてNISA、iDeCoとフル活用しています!

一つの証券会社で様々なサービスを利用できることから、管理が非常に楽なことに加えて、ネット証券としての歴史が長いことからサービス内容も他社に比べて充実しています。

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具体的なメリットが気になるな~
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今から説明していくよ!

③手数料体系

SBI証券は業界屈指の格安手数料をうたっていますが、実際の手数料体系は次の通りとなっています。

現物取引(国内株式)手数料

現物取引の手数料は、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2つに分かれています。

現物取引(国内株式)手数料

  1. スタンダードプラン:1回の約定ごとに手数料発生
  2. アクティブプラン:1日の約定金額に応じて手数料発生

まずは、スタンダードプランから見てみましょう。

<SBI証券スタンダードプランの手数料>

1回の約定代金 手数料(税込み)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 105円
50万円まで 250円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

スタンダードプランでは一回の約定ごとに手数料が発生する体系になっています。

一方で、次に紹介するアクティブプランは、一日の約定金額に応じて手数料が発生します。

<SBI証券アクティブプランの手数料>

1日の約定代金合計 手数料(税込み)
50万円まで 0円
100万円まで 838円
以降100万円毎にまで 440円ずつ増加

どちらを選べばいいか悩むと思うと思いますが、売買取引金額が少なく1日の約定金額50万円までの場合はアクティブプランを選びましょう!

それ以上の取引金額となってくると、手数料よりも利益がどれだけ残せるかが重要になるので、個人的にはどちらでもいいのかなと思っています。

信用取引(国内株式)手数料

国内株式の信用取引においても、手数料が「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」に分かれています。

1注文の約定代金 「約定日の前営業日の未決済建玉代金合計」または
「約定日の前営業日の新規約定代金合計」
5,000万円未満 5,000万円以上
10万円まで 99円 0円
20万円まで 148円
50万円まで 198円
50万円超 385円

国内株式同様に約定代金ごとに手数料がかかりますが、信用取引の場合は50万円超の約定金額でも385円しかかからず手数料が抑えられています。

一方、アクティブプランでは次のような手数料体系となっています。

1日の約定代金合計 「約定日の前営業日の未決済建玉代金合計」または
「約定日の前営業日の新規約定代金合計」
5,000万円未満 5,000万円以上
50万円まで 0円 0円
100万円まで 524円
以降100万円増加毎に 440円ずつ増加

現物取引同様に1日50万円までの約定の場合はアクティブプランがおすすめですね。

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SBI証券のメリット

SBI証券はネット証券No.1の証券会社ですが、その理由は次のメリットがあるからだと言えます。

メリット①:手数料が業界屈指の格安

SBI証券のメリットの1つは、手数料が業界屈指の格安であることです。

格安の手数料でありながら、ネット証券トップクラスのサービス内容を受けることができるため、SBI証券で取引をする費用対効果は非常に高いと言えます。

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僕が10年以上愛用している理由の1つです!

メリット②:会社四季報が無料で読める

投資家のバイブルと言えば「会社四季報」ですよね。

会社四季報は東洋経済新刊社が1年に4回発売する書籍であり、会社四季報独自の上場する全ての会社の業績の見通し、トピックスなどが記載されています。

情報量は非常に充実しているのですが、価格は2,300円となかなかのお値段。

SBI証券では口座開設さえすれば会社四季報をなんと無料で読むことができます。

個別銘柄から最新の四季報情報を確認できるので、無料で投資家としてのレベルを一段上げられることは非常に大きなメリットですよ。

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メチャクチャ重宝してます!

メリット③:外国株取扱国数ネットNo.1

SBI証券では外国株の取扱い国数がネットNo.1であり、日本にいながら世界中の有名企業へ投資することができます。

外国株式の取扱い状況

  • 米国株式:約1,850銘柄
  • 中国株式/HDR:約1,400銘柄
  • ロシア株式:約30銘柄
  • 韓国株式:約60銘柄
  • ベトナム株式:約330銘柄
  • タイ株式:約70銘柄

etc…

SBI証券の外国株の特徴としては、世界各国の外国株式を幅広く取り扱っていることであり、ロシア株式や韓国株式といったマニアックな国にも投資できるのが強みです。

1つの証券会社だけで、様々な世界の企業に投資をしたい!という人にはSBI証券はもってこいだと思いますよ!

メリット④:IPO取扱数No.1

新規公開株式であるIPOでは、上場する会社に対して「幹事会社」として4~7社の証券会社が上場の支援を行うことが一般的です。

幹事会社のメリットとして、IPO企業の株式を取り扱うことができ、上場前にWebなどで投資家からの購入申し込みを募ることができます。

SBI証券は幹事会社として、IPO企業に関わるケースが多いため、取り扱い数が非常に多いというメリットがあります。

投資家目線としては、IPO企業は投資家の注目度が高く、過去のトレードによる投資家の手あかもなく、上場後は株価が上がりやすい傾向にあるため、IPOの取り扱い数が多いSBI証券は優良であると言えます!

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IPO取扱い数が少ないと、申し込むためのお金が証券口座で休眠状態になるからね…

また、IPOはその注目度が高いため、申し込んでも中々当選しないというデメリットもありますが、SBI証券では申し込みごとにIPOチャレンジポイントが貯まるため、ポイントを使用することにより当選確率をアップすることができますよ。

メリット⑤:PTS(夜間取引)が利用可能

国内株式取引では通常の取引時間は9:00~15:00です。

SBI証券では通常の取引とは別にPTS(夜間取引)が可能であり、PTS市場では8:20~16:00、17:00~23:59までの間も取引が可能となっています。

上場株式の決算発表は、通常取引が終了後の15時~17時に集中しています。

そのため、PTSが可能であれば、素晴らしい決算!と感じた銘柄に対してはいち早く買い注文を出すことができ、一方で保有株の決算がイマイチで売り込まれそうだと感じた場合には即座に売り注文を出すことができます。

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僕もPTSで安値が出ている時には積極的に利用しています!

メリット⑥:Tポイントで投資信託が購入可能

SBI証券ではお買い物などで貯めたTポイントで投資信託を購入することができます!

投資信託は100円から購入することができるので、Tポイントの残額が少額の人でも利用できる仕組みになっています。

また、Tポイント自体がそもそもあまり使い道がなかったので、SBI証券で投資信託が購入うできるメリットは非常に大きいと思います。

SBI証券でのTポイント投資」については、以下の記事でも書いているので参考にしてください。

【ポイ活投資】Tポイント使ってSBI証券で投資信託を買おう! こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。 ファミリーマート、TSUTAYAで...

また、Tポイントが利用できるだけでなく、SBI証券での取引実績に応じてTポイントを逆に獲得することもできます!

普段のお買い物、取引でTポイントを獲得して、それを投資するというお金を増やす流れを作ることができますよ!

メリット⑦:iDeCoでは超低コストのセレクトプランが充実

運用益が非課税かつ所得税も安くなる「iDeCo(イデコ)」。

SBI証券では従来からの「オリジナルプラン」「セレクトプラン」の2つがあります。

注目すべきはセレクトプランであり、eMAXISシリーズなど超低コストでありながら世界に分散投資できる商品が揃っています。

積立投資におけるベストな商品と言える超低コストのインデックス型投資信託を選べるのは、SBI証券のセレクトプランならではです!

メリット⑧:住信SBIネット銀行との連携で資金移動が楽!

証券口座で株式を購入するためにはお金を入金する必要がありますが、SBIグループであるSBI証券と住信SBIネット銀行両方の口座を持っていれば、資金移動が非常にスムーズに行うことができます。

住信SBIネット銀行のお金を「ハイブリッド預金」に移すだけで、SBI証券で株式の購入を行えます。

反映は即座にされるので、現金余力を住信SBIネット銀行で持っておいて、本当に欲しい株が出てきたときにすぐに買うことができますよ!

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本当に便利です!

SBI証券のメリットまとめ

  1. 手数料が業界屈指の最安
  2. 会社四季報が無料で読める
  3. 外国株取扱い数ネットNo.1
  4. IPO取扱い数No.1
  5. PTS(夜間取引)が利用可能
  6. Tポイントで投資信託が購入可能
  7. iDeCoでは超低コストのセレクトプランが充実
  8. 住信SBIネット銀行との連携で資金移動が楽!

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SBI証券のデメリット

メリットがある一方、SBI証券にはデメリットもあります。

デメリット①:国内株アプリのメンテナンスが多い

SBI証券において国内株式の取引を行う場合はアプリを使うのが便利であり一般的です。

日中の取引にもアプリは使用しますが、忙しいサラリーマンであれば、取引時間外である土日にチャートを確認したり、値上がりランキングを見ることも多いと思います。

ただ、SBI証券のアプリは土日にメンテナンスが入ることが多く、土曜日の1日中アプリが見れないことも少なくありません。

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休みの日にゆっくりチャート分析できない時があるのはリーマン的にはつらいね…

ただ、メンテンナンスを行っているということは、運営管理がしっかりしているといことでもあるので、投資家としては安心できる部分でもありますね。

デメリット②:ポイント還元が楽天よりも弱い

ネット証券のNo.1のSBI証券とNo.2の楽天証券はサービス内容で常にトップを取るために競い合っています。

長い歴史とSBIグループの金融業の強さを背景にSBIグループはNo.1の座を維持していますが、どうしても楽天証券に劣る部分があります。

それは「ポイント還元」です。

楽天グループは自身で楽天ポイントという強大なポイントシステムを抱えており、この仕組みを楽天証券にも上手く連携しています。

一方で、SBI証券でもTポイントが貯まる仕組みはありますが、TポイントはCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が運営する外部のポイントであるため、どうしても楽天証券ほどのメリットがでません。

特に、つみたてNISAにおけるポイント還元については、楽天証券のメリットが非常に大きいので、SBI証券がつみたてNISAにおいてはやや劣勢であることは事実ですね。

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今後のサービス内容の拡充に期待!

SBI証券のデメリットまとめ

  1. 国内株アプリのメンテナンスが多い
  2. ポイント還元が楽天よりも弱い

SBI証券の評判

ネットNo.1のSBI証券はSNSなどではどのような評判なのでしょうか?

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SBI証券の外国株の取扱いは本当に充実してます!

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IPOが充実したSBI証券でチャレンジポイントゲットして当選狙いましょう!

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iDeCoのNo.1は間違いなくSBI証券!

SBI証券が特におすすめな人

ここまでSBI証券について紹介してきましたが、SBI証券は特に次のような人におすすめです。

SBI証券が特におすすめな人

  • 国内株、海外株など様々な取引を1つの証券会社で行いたい人
  • IPO投資に取り組みたい人
  • Tポイントで投資信託を購入したい人
  • iDeCoを始めたい人(SBI証券は低コスト投資信託あり)

サービス内容は業界No.1と言えるので、口座開設をして後悔する人はほぼいないと思います。

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さすが業界No.1!

SBI証券の口座開設方法

SBI証券の口座開設方法は次の通りの流れとなっています。

  • STEP1
    本人確認書類のWebアップロード
    SBI証券の公式HPにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。

    画面の指示に従い、本人確認書類の画像をアップロードします。

  • 投資家情報の登録
    氏名、住所などの情報を入力していきます。
  • STEP3
    初期設定
    Webサイト右上の「ログイン」欄から、「ユーザーネーム」、「ログインパスワード」を入力してログインします。

    初期設定の案内画面が表示されますので、勤務先、出金先の金融機関などを登録します。

  • STEP4
    口座開設完了のご案内の受け取り
    簡易書留で「口座開設完了のご案内」が郵送され、こちらの書類を受け取り次第口座開設は完了となります。
  • STEP5
    取引開始
    証券口座に入金し、実際に取引を始めてみましょう!

SBI証券のよくある質問

SBI証券についてよくある質問をまとめました。

①確定申告は必要ですか?

口座開設の際に特定口座で開設していれば基本的に不要です。

ただし、損失が発生した場合などは、損失の通算・繰越控除により、確定申告で税の還付を受けられる可能性があります。

②年間取引報告書がほしいのですが

Webから確認ができるようになっています。

郵送も可能ですが、特別な理由がなければWebからダウンロードする方が便利です。

SBI証券の評判、メリット・デメリットまとめ

本記事では「SBI証券の評判、メリット・デメリット」について書きました。

SBI証券はネットNo.1だけあって、手数料の安さ、サービス内容の充実において非常に満足度の高い証券会社です。

特に、外国株の扱いの広さ、iDeCoの低コストインデックス商品、IPOの取扱い数、Tポイント投資については目を見張るものがあり、SBI証券の強みを十分に感じることができます。

僕もメイン証券として愛用しており、SBI証券は自信を持っておすすめできますよ!

ライトニング( @lightningshift9)でした。

\口座開設数No1/

SBI証券の口座開設はこちら 全ての証券取引がワンストップでできる! 

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