米国株

【2020年】米国株の手数料を比較!おすすめの証券会社ランキング!

ライトニング
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この記事では「米国株のおすすめ証券会社」について紹介します。

記事の中では、手数料を徹底比較しながら、おすすめの証券会社をランキング形式で紹介します。

「米国株を始めたいけど手数料はどの証券会社が安いの?」、「サービスにも違いがあるの?」といったあなたの声に答えられる記事なので、ぜひ参考にしてください!

こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。

右肩上がりの市場であり、注目が高まっている「米国株」

雑誌やネットでの情報が増えてきて、米国株は身近にはなってきていますが、これから始める人にとっては、どの証券会社がおすすめなのかはわからないですよね。

はてなパンダ
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米国株はどの証券会社で始められて、手数料、サービス内容の違いとか知りたいな~
ライトニング
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全くの初心者でもわかりやすく徹底比較するよ!

本記事では、米国株のおすすめ証券会社ランキングについて紹介します。

記事の中では、各証券会社の手数料、サービス内容を徹底比較しながら、米国株初心者におすすめの証券会社を紹介します!

ライトニング
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結論から言うと、DMM株がベストアンサー!

ただし、高配当投資を行う場合はマネックス証券の方がコストメリットの可能性あり!

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米国株の手数料・サービスの証券会社比較表

米国株はどの証券会社が扱っているのかを、手数料、サービスを比較しながら一覧表で確認してみましょう。

総合評価 銘柄数 売買に必要な通貨 売買手数料 為替手数料 注文受付時間 アプリ
DMM株 844銘柄 日本円 0円 25銭/ドル 日曜~金曜:16時~翌6時(夏時間は翌5時まで)
土曜:16時~翌3時
マネックス証券 約3,500銘柄 日本円
ドル
0.45% 買付時0銭/ドル
売却時25銭/ドル
24時間
楽天証券 約3,000銘柄 日本円
ドル
0.45%
※ポイント還元あり
25銭/ドル 平日:8時~翌6時
日曜:6時~翌5時
SBI証券 約3,300銘柄 日本円
ドル
0.45% 25銭/ドル 9時~翌6時 ×

NISAに関しては、全ての証券会社で対応しています。

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証券会社ごとに取扱銘柄数、売買手数料が違うね!
ライトニング
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この比較表をもとに、米国株のおすすめ証券会社をランキングで紹介します!

米国株のおすすめ証券会社比較ランキング

米国株のおすすめ証券会社を、手数料・サービス内容を考慮して、ランキング形式で紹介します。

1位:DMM株
総合評価
取扱銘柄数
手数料
サービス内容

米国株のおすすめ証券会社1位はDMM株です!

手数料が0円の超おすすめの米国株証券会社です!

必要なコストは為替手数料25銭/ドルのみです。

サービス内容に関しても、リアルタイムチャートを見ながら取引ができる「スマホアプリ」があり、銘柄ごとの企業情報、業績分析なども充実しています。

銘柄数は847銘柄と他社に比べて少ないですが、アップル、Amazonといった主要企業の取扱いはありますし、日々取扱銘柄数は増えています。

米国株デビューするならDMM株がNo.1は間違いないですが、配当金の支払いは円貨となり、為替手数料を1円取られてしまいます。

高配当目的の投資を行いたい場合は、投資期間によっては2位のマネックス証券の方がコストメリットが逆転する可能性があることには留意しましょう。

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2位:マネックス証券
総合評価
取扱銘柄数
手数料
サービス内容

米国株のおすすめ証券会社2位はマネックス証券です!

取扱銘柄数は圧巻の約3,500社であり、注文も24時間いつでも可能です!

手数料に関しては、DMM株には及びませんが、為替手数料は買付時は無料になっているので、楽天証券・SBI証券に比べてメリットがあります。

スマホアプリ「トレステ米株」でリアルタイムチャートを見ながら取引ができるのが便利ですが、アプリ内には企業情報、業績分析が薄いのが難点です。

ただし、WEBから閲覧できる「銘柄スカウター」は業績推移、配当金推移などの情報量が多く、投資検討の際の助けになりますよ!

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3位:楽天証券
総合評価
取扱銘柄数
手数料
サービス内容

米国株のおすすめ証券会社3位は楽天証券です!

楽天証券の特徴はスマホアプリ「iSPEED」の充実度ですね!

iSPEEDでは米国株チャートを見ながら取引ができ、企業情報、業績分析といった銘柄情報が非常に多く、サービス内容はトップクラスです。

ただ、チャートは15分遅れなので、リアルタイムで株価を抑えたい人にはちょっと不満が残るかもしれません。

取扱銘柄数も約3,000銘柄と多いので、総合的な使いやすさ、サービス内容を求める人には楽天証券がおすすめですね!

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4位:SBI証券
総合評価
取扱銘柄数
手数料
サービス内容

米国株のおすすめ証券会社4位はSBI証券です!

SBI証券は証券会社としての口座開設数はNo.1ですが、残念ながら米国株に関しては今一歩という状況です。

3位までの証券会社は米国株取引ができるアプリがありますが、SBI証券ではありません。

手数料も他社より安いわけでもないので、どうしてもSBI証券を使いたい!という場合以外は、他の証券会社を利用することをおすすめします。

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米国株のおすすめ証券会社ランキングのまとめ

本記事では「米国株のおすすめ証券会社ランキング」について書きました。

米国株を始めるにあたっては、手数料が安く、チャート・企業情報などのサービス内容が充実した証券会社を選ぶことが大切です。

今回紹介した中でもDMM株は、取引手数料が無料であり、アプリが非常に充実しているんどえ、米国株が初めての人でも身近に感じられますよ!

ただし、配当金の受取には手数料がかさむので、高配当投資では2位のマネックス証券がおすすめです。

ライトニング( @lightningshift9)でした。

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米国株を始めるにあたっては、本で勉強することが非常に大切です。

おすすめの米国株の本は以下の記事で参考にしているので参考にしてください。

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