株式投資

【不安解消】証券口座開設の審査の気になるポイントを解説!

ライトニング
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この記事では「証券口座開設の審査のポイントについてわかりやすく紹介します。

記事の中では、各証券会社で口座開設の際にどこを見られているかというポイントついて紹介します。

「自分は口座開設できるんかな?」、「現物も信用口座も開設したいんだけど…」というあなたの疑問に答えられる記事ですので、ぜひ参考にしてください!

こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。

株式投資を始める際に必須となるのが「証券会社の口座開設」

そこで気になるのが証券口座の開設に付きまとう「審査」です。

はてなパンダ
はてなパンダ
審査って言われても何を気を付けたらいいのかわからんよね…
ライトニング
ライトニング
審査のポイントは信用口座だね!

結論から言うと、証券口座の開設において審査が重要視されるのは「信用取引口座」です。

本記事では、上記のポイントも踏まえて、証券口座開設の審査ポイントについて解説していきます。

証券口座の種類

証券会社の口座に2種類の口座があります。

証券口座の種類

  1. 現物取引口座
  2. 信用取引口座

一般的に、証券会社に口座開設をするというのは「現物取引口座」を指します。

現物取引口座では、口座にお金を振り込み、そのお金(余力)の範囲内で株式取引を行います。

一方で、「信用取引口座」では、証券口座に入金したお金を担保として、証券会社からお金を借りて株式の購入、売却ができる口座のことを言います。

信用取引口座では最大で預入金の最大3.3倍の株式取引を行うことができ、上手く活用すれば効率的に資産を増やすことができることが特徴です。

証券口座に預け入れた現金を担保に、預け入れた現金以上の大きな取引ができることを「レバレッジ」と言います。

レバレッジは短期で資産を増やすことができる便利な仕組みですが、逆に元本の現金以上のお金を失うリスクもあるため、投資初心者は慎重に使う必要があります。

はてなパンダ
はてなパンダ
信用取引口座は便利そうだけど、簡単に口座開設できるのかな?
ライトニング
ライトニング
現物取引口座も含めて審査ポイントを見てみよう!

証券口座開設の審査ポイント

ここからは証券会社へ口座開設する際の審査ポイントを見てみましょう!

①現物取引口座の審査ポイント

結論から言うと、現物取引口座では審査というほど厳しいものはありません。

一般的に、以下に示すような最低限のポイントさえクリアしていれば口座開設は可能です。

現物取引口座の開設ポイント

  • 日本に居住している
  • インターネット環境が整っている
  • 口座開設にあたり署名ができる
  • 口座開設にあたり各種書面の電子交付に承諾する
  • 日本語でコミュニケーション可能
  • 個人情報を正確に登録する
はてなパンダ
はてなパンダ
ごく普通のことばかりだね!
ライトニング
ライトニング
現物取引口座の開設は厳しくないよ!

②信用取引口座の審査ポイント

レバレッジをかけられ、上手く活用すれば便利な信用取引口座ですが、逆に資産を急激に失う可能性もあり、その審査は現物取引口座よりも厳しくなっています。

信用取引口座の審査ポイントは証券会社ごとに異なっていますが、共通して審査ポイントになっていることをまとめました。

信用取引口座の審査ポイント

  • 年齢が75 or 80歳未満(未成年は不可)
  • 電話、メールにより常時連絡が取れる
  • 十分な金融資産を保有
  • 一定の株式取引の経験がある
  • 信用取引のルールを理解している

現物取引口座の審査はあってないようなものでしたが、信用取引口座では厳しい要件がありますね。

信用取引口座では一定の含み損が出ると、追加でお金を証券口座に振り込む必要があり、常時連絡が取れることが1つのポイントです。

また、上述したように信用取引では元本以上の損失が出る可能性があるため、株式取引の経験、信用取引のルール、生活に影響を与えないためにも金融資産の保有状況も重要な審査ポイントとなります。

はてなパンダ
はてなパンダ
リスクがある分、審査も厳しいんだね。
ライトニング
ライトニング
投資家を守るためでもあるよ!

ちなみに、僕は現物取引口座で3年ほど取引を行った後に信用取引口座を申請しましたが、特段問題なく口座開設をすることができました。

証券会社ごとの信用取引口座の審査ポイントの比較

ここでは信用取引口座の審査ポイントを比較しながら見てみましょう!

年齢 連絡 金融資産 投資経験 信用取引ルール その他
SBI証券 75歳未満 常時連絡が取れる 十分な金融資産がある 株式の投資経験あり 信用取引のルール、各種書面を理解 既にSBI証券口座開設済み
証券担保ローンを契約していない
楽天証券 80歳未満 常時連絡が取れる 金融資産100万円以上 他社含め信用または一定の現物取引の経験あり 既に楽天証券の口座開設済み
マネックス証券 未成年でない 常時メール・電話で連絡が取れる マネックスの定める最低保証金を理解 信用・現物取引の経験があり基準を満たす 必要書類を読み理解 既にマネックス証券の口座開設済み
松井証券 満80歳以上は電話確認あり 電話確認される場合あり 信用取引のルール等を理解

書ききれていない審査ポイントもありますので、詳しい審査ポイントは各社のHPを参考にしてください。

なお、信用取引口座を開設するなら、手数料が安く、使い勝手がいい楽天証券がおすすめです。

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証券口座開設の審査ポイントのまとめ

本記事では「証券口座開設の審査ポイント」について書きました。

証券会社に口座開設においては、信用取引口座を開設する際は一定の審査があります。

審査ポイントとなるのは、「常時連絡」、「金融資産」、「投資経験」、「信用取引のルール」です。

信用取引はリスクも大きいですが、自分の中でしっかりとしたルールを作れば、資産拡大を狙える武器にもなりえます。

くれぐれもリスクは自身で理解の上、活用してみてください!

ライトニング( @lightningshift9)でした。

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