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【21年1月】楽ラップをやってみた運用実績をブログで公開!

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ライトニング
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本記事では「楽ラップをやってみた運用実績」について解説します。

記事の中では実際に楽ラップを運用した成績を公開の上、毎月どのような推移をしており、株式相場などと比較してパフォーマンスは高いのかを検証していきます。

楽ラップの利用を迷っている人の助けになる記事なので、ぜひ参考にしてください。

こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。

楽天証券が運営するロボアドバイザー「楽ラップ」は、16個の簡単な質問の答えるだけであなたに合った資産運用を自動でしてくれます。

全自動で資産運用してくれるため投資初心者でも始めやすいのが魅力ですが、やはり気になるのは実際の成績はぶっちゃけどうなのかですよね。

はてなパンダ
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本当に楽ラップはお金がしっかり増えるの?

本記事では楽ラップをやってみた運用実績について公開の上、運用パフォーマンスについて相場と比較して高いのを徹底検証します。

結論から言うと、楽ラップの運用実績は悪くありませんが、運用実績の確認のためにはサイトログインが必要なので、アプリで確認ができる他社ロボアドバイザーに比べて、ユーザビリティに欠けます。

僕の投資歴

僕は15年以上の投資歴があり、家庭の資産も含めると2,000万円以上を金融商品の資産運用をしています。

ロボアドバイザーについては、楽ラップだけでなく、他にもTHEO+docomoウェルスナビFOLIO ROBO PROでも実際に投資しています。

また株式投資、投資信託など幅広く資産運用をしているので、楽ラップ単独の成績はもちろん、他の運用サービスと比較し成績、手間などを考慮した総合パフォーマンスについてもお伝えができます。

本記事を読んで頂ければ、楽ラップで投資をするかどうかの最後の迷いが解消することができると思うので、ぜひ参考にしてください。

楽ラップの運用実績をブログで公開

早速ですが、気になる楽ラップの運用実績について紹介していきます。

①運用成績

楽ラップでの現在の資産額および損益状況は次の通りです。

僕の運用方針設定

やや積極型-TVTなし
投資開始元本1万円
毎月1万円積立て

1月31日時点の運用実績

資産額:10,103円(元本10,000円)

損益:+103円(+1.0%)

ちょうど始めたのが1月5日なので、まだ短期の成績なのでなんとも言えないのが事実です。

1月は株式相場も堅調に来ているので、さすがにプラスにはなっていますね。

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運用期間が長くなったら各種相場との比較もさらにしていきます。

今後は以下の表でこれまでの運用実績を月末にまとめようと思います。

元本 入金 成績
1月31日 10,000円 10,103円
+103円(+1.0%)

楽ラップは長期投資を前提にしているので、今後も長い目線で積立を行い、運用はおまかせで見ていきます。

②運用方針の設定状況

ここからは楽ラップでの運方方針の設定とその意図について紹介していきます。

運用コース

楽ラップでは最初に16の質問に答えることにより、各人に沿った運用方針を5種類のコースから組んでくれます。

また、下落ショック機能であるTVTも考慮すれば、運用コースは9種類となります。

僕の設定は「やや積極型(TVTなし)」となっており、現在の資産配分は次の通りとなっています。

外国株式の比率が一番高く、運用コースの名が表す通り、やや積極性が見られるポートフォリオですね。

ただし、外国債券の比率も高いので、守りの一面も見て取れます。

なお、運用方針については、最初の質問に答えた後に特段手動で変更は行っていませんが、今後積極性の高い「外国株式の比率が高い」運用コースに帰るかもしれません。

理由としては、運用比率を見るに外国株式が主力になっており、この考えが僕の運用方針と合致しているからです。

僕は過去の検証からも、米国株式が世界の中心であり、今後も世界の株式市場をけん引していくと考えています。

そのため、楽ラップでは運用コースを積極性の高いものに変更し、今後も長い目線で世界の成長の恩恵を受けながら資産を拡大していければと思います。

▲米国市場は過去から右肩上がり

仮に途中で暴落が起こったとしても、毎月1万円の積立をしていますので、ドルコスト平均法により取得コストが安くなるので全く心配もしていません。

ドルコスト平均法とは、定期的に同金額を積み立てることにより、購入コストを平均化し、最終的に利益を出しやすくする手法です。

楽ラップで実際に運用してみた感想

楽ラップで実際に運用してみた感想としては、最初の質問で決められる運用方針が他社と比べてやや保守的に出ると思いました。

僕はウェルスナビ、THEO+docomoも利用していますが、両方ともに最初の質問に答えたところ、積極性の高い運用方針となりました。

しかし、楽ラップでは質問の数、傾向が違うこともあり、他社に比べて運用方針が保守的になる可能性があると推測します。

また、「やや積極的」という運用方針ながら、債券・現金の比率が高いので、運用自体も保守的という印象を受けます。

まとめると、最初の質問で本当に投資家の意図を捉えられているのかという疑問があり、指定された運用コースで始めるとやや違和感を覚えるかもしれません。

はてなパンダ
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逆にメリットだと思うことはないの?
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あえて言うなら楽天グループの安定感かな~

楽ラップだからこそ素晴らしい!というのは正直あまり見つけられないのが事実です。

アプリもないので、いちいちログインして成績を確認するのも面倒ですし…

敢えて1社だけロボアドバイザーを選ぶ必要があるというのであれば、ウェルスナビ、THEO+docomoといったロボアドバイザーの方が利便性も高くおすすめできますね。

ウェルスナビTHEO+docomoの運用実績が気になる方は以下の記事を参照ください。

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楽ラップの運用実績をブログで公開まとめ

本記事では「楽ラップをやってみた運用実績」について書きました。

楽ラップは16個の質問に答えることにより、資産運用を開始することができます。

ただし、僕の場合はウェルスナビやTHEO+docomoに運用方針が保守的に出てしまい、正直僕の意図する運用指針とは異なりました。

また、運用状況の確認はWEBでログインする必要があるので、他社ロボアドバイザーよりもやや手間があるなと思いました。

しばらくは運用を続けていこうと思いますが、初めてロボアドバイザーを始める人にはウェルスナビやTHEO+docomoをおすすめしますかね。

ライトニング( @lightningshift9)でした。

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