米国株

P&G(PG)の株価の見通し!配当金利回りを含めて徹底解説!

ライトニング
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この記事では「P&G(PG)の株価について紹介します。

記事の中では、P&Gの株価推移と見通し、業績分析、配当金について書いています。

「P&Gの株価は今後どうなるの?」、「業績はいいの?配当利回りはどう?」というあなたの声に答えられる記事なのでぜひ参考にしてください!

こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。

アリエール、ファブリーズなどのヒット商品を販売する「P&G(プロクター&ギャンブル)」

米国企業でありながら、日本でもすっかり馴染みが深い会社となったP&Gですが、投資家として気になるのは株価推移ですよね。

はてなパンダ
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株価はどうなっていくの?配当金、優待もあるのかな?
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投資家目線で気になるところを徹底解説します!

本記事では、P&Gの株価の見通しについて紹介します。

業績分析、配当金にも触れながら、チャートを徹底分析していきますので、ぜひ参考にしてください!

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結論から言うと、105~120ドルを値固めして緩やかに上昇しそう!

P&G(PG)について

まずはP&Gの会社概要から見てみましょう。

会社名 プロクター・アンド・ギャンブル
ティッカー PG
セクター 生活必需品(Consumer Staples)
事業内容 美容、グルーミング、医療、ファブリック、ホームケア及びベビー・女性・ファミリーケアの5つの事業を運営

P&Gは正式名称が「プロクター・アンド・ギャンブル」であり、日本でもアリエール、ファブリーズ、パンパースなどの商品で馴染みがある会社です。

非常に優秀な会社であり、投資対象としても世界中で人気があります。

P&G(PG)の株価推移とチャート

P&Gの株価をチャートを見ながら解説していきます。

<P&Gの日足>

2019年12月~2020年2月までは、120ドルのサポートラインに支えられる形で保ちあいをしていました。

しかし、2020年3月にはコロナショックもあり、120ドルを割り込むと、長期の移動平均線に抑えられる形で右肩下がりに株価は下落しています。

2020年4月17日には反発して124ドルもどしていますが、サポートラインであった120ドルがレジスタンスラインとなり跳ね返されてしまっていますね。

はてなパンダ
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なかなか厳しいチャート!
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長期チャートも見てみようか!

<P&Gの月足>

月足で見ると、2012年から移動平均線に支えられる形で右肩上がりに株価は上昇しています。

950ドル付近で抑えられていた株価も、2019年にブレイクし、株価はさらに上昇するという非常にきれいなチャートです。

  • 日足:直近はコロナショックにより下落し、レジスタンスラインの120ドルに抑えられている
  • 月足:移動平均線に支えられ、右肩上がりに上昇中

P&G(PG)の業績分析

P&Gの業績について、業績推移、キャッシュフローを見ていきましょう。

①業績推移

P&Gの業績推移は次の通りです。

売上高 営業利益 純利益 EPS 1株配当
16年6月 65,299 13,441 10,508 3.59 2.66
17年6月 65,058 13,955 15,326 3.80 2.70
18年6月 66,832 13,343 9,750 3.99 2.79
19年6月 67,684 5,828 3,897 1.43 2.90
20年6月 70,060 15,374 12,843 4.87 3.02

売上高は20年6月期まで右肩上がりに増加の予定であり、利益は一時的に19年6月期には減益になっていますが、20年6月期には復調する予定です。

一時的な減益はあるものの、非常に理想的な右肩上がりの成長であり、文句のつけようがないですね。

  • 売上高は右肩上がりに成長
  • 利益は一時期的な凹みはあるが増益傾向

②キャッシュフロー推移

P&Gのキャッシュフロー推移は次の通りです。

営業CF 投資CF 財務CF
16年6月 15,435 -5,575 -9,213
17年6月 12,753 -5,689 -8,568
18年6月 14,867 -3,511 -14,375
19年6月 15,242 -3,490 -9,994

キャッシュフローの流れも、しっかりと営業キャッシュフローが、増加傾向であることが評価できます。

一方で、投資、財務キャッシュフローはマイナスになっており、新規の投資、借入金の返済がなされており、お金の流れは万全ですね。

P&G(PG)の配当金・利回り

P&Gの配当金は次の通り推移しています。

P&Gは配当金を25年以上連続増配している、いわゆる配当貴族銘柄です。

配当貴族銘柄とは、配当金を25年以上連続増配している銘柄で構成される「配当貴族指数」に組み入れられている銘柄を言います。

業績も安定しているため、米国高配当投資を行う際には積極的に狙っていきたい銘柄です。

指標が割安な時があればぜひ買って行きたいですね!

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僕も高配当投資のPFに組み込んでいます!
【2020年9月】米国株で配当金生活を目指すポートフォリオをブログで公開 こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。 不労所得の代表格であり、投資家の憧...

<P&Gの指標(2020年5月22日>

株価 $112.6
PER 23.14倍
PBR 5.73倍
PSR 4.08倍
配当金利回り 2.57%
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配当利回りが3%を超える株価になれば絶対買い増ししたい!
  • P&Gは25年以上連続増配している「配当貴族銘柄」
  • 配当利回りは2.57%
  • 業績も安定しており、配当利回りが3%を超える局面では買いたい銘柄

P&G(PG)の株価予想

P&Gの株価の今後の見通しですが、105~120ドルを値固めして再上昇と考えます。

P&Gの日足はコロナショックもあり、日足は移動平均線に抑えられる形で右肩下がりになっています。

しかし、95ドル付近の配当利回りが3%を超える株価ではしっかり反発しています。

しばらくは105~120ドルで推移するでしょうが、値固めのための推移になるでしょう。

月足では移動平均線がしっかりサポートしており、コロナショックの下落でも長期移動平均線で反発しています。

また、95ドルはサポートラインになもなっており、チャート右肩上がりの傾向は継続すると思われます。

業績推移も好調ですし、配当金利回りから買いも入りやすく、日足で105~120ドルで値固めが終われば、中長期的には緩やかに上昇していくでしょうね。

  • 短期的な見通し:105ドル~120ドルのボックス
  • 中長期的な見通し:120ドルを超えて、移動平均線に支えながら緩やかに上昇

P&G(PG)の株価見通しのまとめ

本記事では「P&G(PG)の株価見通し」について書きました。

今回の記事のP&Gの株価見通しのまとめは次の通りです。

  • 決算は増収増益で安定成長
  • 25年以上連続増配の配当貴族銘柄
  • 配当利回りは2.57%で、業績も安定しており、高配当投資の対象としておすすめ
  • 株価は105~120ドルを値固めして緩やかに上昇を予想

ライトニング( @lightningshift9)でした。

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