ソーシャルレンディング

【儲かる?】ソーシャルレンディングの利回りは?複利効果で利益を伸ばそう!

ライトニング
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この記事では「ソーシャルレンディングの利回りについて紹介します。

記事の中では、ソーシャルレンディングの事業者・案件ごとの利回り、利回りが違うと何が変わるのかを説明するとともに、複利効果で利益を伸ばすこの大切さについて解説します。

「ソーシャルレンディングは大体どれくらい儲かるの?」、「利回りが違うと何が違うの?」というあなたの声に答えられる記事なのでぜひ参考にしてください!

こんにちは、投資運用歴15年のライトニング( @lightningshift9)です。

ほったらかしで資産運用ができる「ソーシャルレンディング」は近年ますます注目が高まってきています。

投資初心者でも始めやすいことから個人的におすすめしたい投資ですし、僕も実際にソーシャルレンディングについては積極的に投資を行っています。

ただ、投資である以上やはり皆さんが気になるのはどの程度儲かるのかという「利回り」ですよね。

はてなパンダ
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やっぱりお金は増やしていきたいからね~
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僕の経験から利回りの傾向、おすすめの利回り案件などを紹介するよ!

本記事では、ソーシャルレンディングではどの程度儲かるのかという利回りについて徹底解説いたします。

利回りごとの傾向、事業者ごとの特徴、僕がおすすめする利回り案件と事業者についても説明していくのでぜひ記事を参考にしてください!

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結論から言うと、初心者はFundsを軸にしてリターンが堅い案件から初めて、クラウドバンクでさらに投資の幅を広げることをおすすめします!

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ソーシャルレンディングにおける利回りについて

まず初めにソーシャルレンディングの利回りについて、仕組み、利回りを決める要素を順に説明していきます。

①利回りの仕組み

ソーシャルレンディングにおける利回りは、一般的に次の通り年利での提示となっています。

ソーシャルレンディングにおける利回り=年利(%)

例えば、ソーシャルレンディングの案件で次のケースではどの程度のリターンが期待できるのか確認しましょう。

年利6%、投資期間6ヶ月の案件に10,000円を投資した場合のリターン

10,000円 × 0.06(6%) × 6/12(6ヶ月)=300円

投資期間の6か月後には300円のリターンが期待でき、毎月分配型の案件であれば、毎月50円が利益として支払われることとなります。

投資期間が短いほど、資金拘束が短くなり、投資リスクは軽減されますが、その分トータルリターンも減ります。

ただし、早く投資を終えたなら、次の案件に投資を進めていけばいいだけなので、投資期間が短いからと言って投資を控える必要性はありません。

逆に投資期間が長すぎるものは、それだけ資金拘束が長くなり、リスク期間が長いということなので、しっかりと案件を精査する必要があります。

②利回りを決める要素

ソーシャルレンディングの利回りを決める要素、それはずばり案件のリスクです。

投資先の会社が得られる期待利益などの要素もあると思いますが、やはり一番は案件のリスクに他なりません。

ソーシャルレンディング全体を見てみると、利回りとリスクの相関性は以下の通りと考えられます。

利回り リスク
4%以下 低い
4~8% 中程度
8%以上 高い

あくまで一般的に利回りからリスクを分けているので、一概に全ての事業者、案件において当てはまるとは言えませんが、1つの基準として覚えておきましょう。

リスクの観点から言うと、初心者はまずは利回りが4%以下の比較的低リスクの案件を中心に投資を行い、一部4~8%の案件を組み合わせていくのがおすすめです。

利回り8%以上の高リスク案件については、ある程度投資歴を積み重ね、自分のリスク許容度が上がり、案件の精査ができるようになった段階で一部投資をしていくのが無難です。

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僕も利回りが高いのは魅力に感じますが、基本は4~8%の利回り案件で組み立てています!

ソーシャルレンディングの事業者ごとの利回り比較

さて、ここまでソーシャルレンディングの利回りの仕組み、一般的な利回りについて説明してきました。

ここからは事業者ごとに利回りについてどのような特徴があるのかを比較表で見てみましょう。

利回り・リスク
からのおすすめ度
利回り 運営会社 資本背景 案件数 特徴
Funds 2-5% (株)クラウドポート 伊藤忠商事
auカブコム証券
三菱UFJャピタルなど
約30件 ①投資先は上場企業(または子会社)
②1円から投資可能
CREAL 3~6% (株)ブリッジ・シーキャピタル 約30件 ①投資先は不動産
②情報が豊富で安心感がある
CRE funding 3% (株)シーアールー
東証1部上場
約6件 ①投資先は仏流不動産
②東証1部上場の安定感
クラウドバンク 5-7% 日本クラウド証券(株) 約3,500件 ①アプリで案件が管理可能
②案件が豊富で、これまで貸し倒れなし
SBIソーシャルレンディング 4-9% SBIソーシャルレンディング(株) SBIグループ 約300件以上 ①SBIグループの安定感
②太陽光案件が多い
Rimple 4-10% プロパティエージェント(株)
※東証1部上場
約5件 ①投資先は不動産
②セゾンカードの永久不滅ポイントが使える
クラウドクレジット 5-12% クラウドクレジット(株) 伊藤忠商事
第一生命
三菱UFJャピタルなど
約1,000件 ①外貨案件が豊富
②リスクの高さをわかりやすく表記

利回り、資本背景などの情報を比較表としてまとめ、各事業者を利回りから見るリスクの観点で採点してみました。

利回り・リスクの観点で1番おすすめできるのはFundsです。

Fundsは資本背景としても伊藤忠商事などの大手企業の出資もありますし、投資先も上場企業(またはその子会社)に限定されており、初心者でも安心して投資ができます。

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また、個人的におすすめなのが、クラウドバンクCREALです。

どちらも中程度のリスクがある利回り3~7%の案件を扱う事業者ですが、どちらも案件の情報が豊富であり、案件自体の数も多く投資がしやすいことがポイントです。

また、これまでに投資先が貸し倒れ(デフォルト)に至ったこともなく、安心して投資できるため、Fundsと併せて投資の軸にすることをおすすめします。

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クラウドクレジットが悪いわけではなく、外貨案件への投資になるため、まずはFundsなどで慣れてからチャレンジすることをおすすめします。

また、SBIソーシャルレンディングなどもおすすめの事業者ではあるので、慣れてきたら事業者の幅は広げましょう。

ソーシャルレンディングにおいては、事業者・案件ともにいかに分散投資を行い、リスク分散するかが大事です。

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ソーシャルレンディングにおける複利効果

ソーシャルレンディングの利回り、およびおすすめの事業者を紹介していきましたが、最後に投資において重要なことを紹介します。

投資でお金を効率的に増やす上で大事なことは複利効果です。

複利効果とは簡単に言うと、投資元本とその利益を再投資し、利益が利益を呼ぶ状態を言います。

はてなパンダ
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わかったようでよくわかないな…
ライトニング
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実例で見てみよう!

例えば、100万円を年利5%で運用する時に、利益を再投資する複利と、利益は出金して再投資しない単利で比較してみましょう。

<100万円を年利5%で運用>

複利 単利
1年目 100万円 100万円
2年目 105万円 105万円
3年目 110.2万円 110万円
4年目 115.7万円 115万円
5年目 121.5万円 120万円
6年目 127.6万円 125万円
7年目 134万円 130万円
8年目 140.7万円 135万円
9年目 147.7万円 140万円
10年目 155.1万円 145万円
20年目 265.3万円 195万円

この通り、短期ではあまり差は生まれないものの、長期になればなるほど複利効果の強さが出てきます。

したがって、ソーシャルレンディングで得た利益は出金して使うことはせずに必ず投資口座に温存をし、次回の投資のために残しておきましょう。

また、投資資金が増えれば増えるほど絶対額としての利益、複利効果による資産拡大が期待できるため、節約をして入金力を高めることも大事です。

入金力を高めるためには、以下の記事でも紹介しているマネーフォワードMEで家計簿をつけ、支出管理をすることは大事ですよ!

ソーシャルレンディングの連携できるサービスもあるので、資産管理にも役立ちます!

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ソーシャルレンディングにおける利回りのまとめ

本記事では「ソーシャルレンディングにおける利回り」について書きました。

ソーシャルレンディングの利回りは、案件のリスクに基づいて決まっていることが大半です。

まずは利回りが3%程度の低リスク案件から取り組み、徐々に3~8%程度の中リスク案件を取り入れていきましょう。

Fundsなら投資先は上場企業(またはその子会社)であり、1円から投資が始められるので初心者にもおすすめですよ。

ライトニング( @lightningshift9)でした。

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